あっという間に
2006年最初の月も終わり。早くも“センバツ”の出場校が決まったという一報に、暖かな季節の到来を待ち遠しく感じます。
好調な岡山県勢からは、岡山東商と関西(かんぜい)の2校が選出。一方、これまで3校枠と言われていた四国からは今治北(愛媛)と小松島(徳島)が選ばれただけで、昨夏に端を発する「明徳ショック」が未だに尾を引いているようです。
* * *
といった感じで瀬戸内海の南北の状況を見比べてみましたが、年が明けてからの私は職場のスケジュールに身体を順応させることに手一杯で、趣味活動に出向く時間が少なくなっていました。
そこで2月のSTALOGは
「備讃瀬戸両岸“鉄”乗り比べ」
なる企画でスタートさせることに決めました。
まずは明日、岡山・倉敷近郊の通称「カタツムリ路線」ゾーンを踏破。続いて2日には瀬戸大橋を渡り、坂出−高松−琴平のループをぐるりと一周。一本に結ばれてから間もなく18年がたつ岡山・香川の鉄道のサービスや乗り心地を、しっかり比較してみたいと思います。
どうぞ、お楽しみに!
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