2005年12月18日 (日)

停滞記録更新の末に…

 笠岡の新居にもようやくADSLが開通。これで心おきなくSTALOGが更新できる…と思っていたら、それを待っていたかのように新職場が繁忙期を迎えてしまいました

 14日からの3日間は自宅PCの電源を入れることさえままならず、昨日の掲示板書き込みが久々の“サイト更新作業”に。そして今ようやく、お約束の松山・高知点描を公開できる運びとなりました。

 松山編・高知編共に写真5枚ずつ。それでは、とくとご覧あれ…!

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▽11/29(火) 松山編

051218_1  伊予鉄道松山市内線に今秋から走り始めた「ICい~カード」のPR電車。窓部分までラッピングパターンを回り込ませるのは、低床車両導入率が高い伊予鉄のいわば“お家芸”だが、車内から外の様子がかすかに見えるよう、ガラス上のラッピングがメッシュ状になっているのがミソである。

051218_2  11月中から早くもクリスマスモードの大街道商店街内で見つけた広告看板。大手航空会社のマイレージサービスに地方私鉄が提携先として加わるのは異例のことで、ここにも伊予鉄の並々ならぬ「やる気」を実感する。

051218_3  私が松山に住んでいた頃から変わらぬ景観の1つがこれ。自家製剤を売りにする漢方薬局の古い看板、浮き彫りの竜の絵柄もおどろおどろしいが、それ以上に凄いのがそこに書かれた文字列。ところで、「さるの頭」ってどんな症状に効くんですかぁ??

051218_4  近年松山で急増したものの1つが、歩車分離式の交通信号(スクランブル交差点化を含む)。歩行者の安全確保を第一に考えたシステムながら、路面電車の著しい遅延を招くなど評判はあまり芳しくない。この千舟町3丁目交差点のように、路面電車と干渉しない場所ではさほど大きな問題はないのだが…。

051218_5  日本有数の城下町としても知られる松山だが、そのシンボルの松山城は「平成の大修理」と呼ばれる大規模な修復工事の最中。こちらは松山中央郵便局前のポストの上に載っているミニチュアの松山城、時にはこんなスポットで記念撮影でもいかが?

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▽11/30(水) 高知編

051218_6  新デザインの車体広告をまとった土佐電鉄608号。以前から同じスポンサーの広告車だったが、屋根回りに黒を挿しただけでイメージはさらに強まる。とはいえこの色、なんだか女王様のブログのイメージを配色…もとい、拝借したようにも見えませんか?

 入口をフェンスで覆われたこ051218_7 の場所は、11月10日まで使われていた土佐電鉄のバスターミナル。西武百貨店が3年前に高知から撤退した後も同じビル内で営業を続けていたが、デパート跡地の再開発が決定しやむなく閉鎖に。その翌朝から、バスははりまや交差点周辺の道路沿いにある停留所へと運行拠点を移している。

051218_8  はりまや橋の南詰にあるヤナギの木。中途半端な高さになったのは、今年9月6日に四国を襲った台風14号によって幹を折損したのが原因。高知市は一度木の撤去を決めたが、その後折損部分から新芽が出ていることが分かり、撤去計画を取り下げている。


051218_9  歩道橋もバリアフリー化の時代。徳島市などで導入されているエレベーター付きの横断歩道橋が、来春から高知市の堺町にもお目見えすることになった。新京橋プラザ側のエレベーターはプラザ敷地の余裕部分に造られるとかで、直下の歩道にスペース上の犠牲がほとんどないのには感心!

051218_10  目抜き通りの堀詰からバス停1つ分北寄りに進むと、中心商店街の帯屋町筋へ。長年にわたってそのランドマーク的な役割を果たしてきたダイエーの「ショッパーズ高知店」は、この日が最終営業日。幼少期、母に連れられて幾度となく足を運んだ思い出の場所が、また1つ姿を消していった…。

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2005年11月30日 (水)

きょうは「定点」から

 昨日の松山からきょうは高知へ。私が土電車両を撮る際に必ずと言っていいほど立ち寄っていた、はりまや交差点周辺に来ています。

 ちょうど私が笠岡入りした日に桟橋車庫へ搬入されたという、元名鉄美濃町線590形(名鉄ではモ590形)電車の姿を追い求めているのですが、一向にここへ出現しません。

 まだ営業運転に就ける段階にないのか、それとも単にきょうの運用を外れているだけなのか…。はりまや橋電停・桟橋線ホームで顔を並べた200形2両。後で桟橋車庫ヤードも覗いてみたが、「美濃電」の姿はなかった

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2005年9月17日 (土)

使ってみました、ICカード(2)

(このエントリーは、「使ってみました、ICカード(1)」の続きの内容です。)

●その2・市内線(路面電車)で使ってみる

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 古町駅に到着すると、市内線ホームではちょうど「坊っちゃん列車」のD1号機編成が人力での方向転換作業を行っている最中。これをしばらく見物した後、城北線回りの1系統電車で繁華街の大街道に向かいます。

 松山市内線は全線均一運賃制(大人150円→ICカード利用で140円、小児80円→同70円)のため、カード精算は降車時のみの扱い。運賃箱に組み込まれているタッチパッドにICカードを載せ、入場と出場・運賃精算を同時に記録する仕組みです。また、精算前に運転士へ申し出れば、車内でのICカードへのチャージ(課金)もできるようになっています。

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 来年10月末まではICカード式と磁気カード式の2つのSFシステムが併存するため、市内線電車の運賃箱の構造は非常に複雑。上面に運賃投入口とICカード用タッチパッド、それに磁気カードの返却口が、側面には磁気カードの差込口と自動両替機が配置され、乗客が直接触れる7つの部位(上右写真参照・クリックで拡大)が狭い範囲内にひしめき合っています。しかも客室側から見ると、一番利用する機会が多いはずの運賃投入口がタッチパッドの陰に隠れている状態。この問題は磁気カード廃止後に解消されスッキリするのでしょうが、もともとバス用に造られた標準型運賃箱を使わなければならないところに、現在の軌道線SFシステムで最大のウィークポイントを見た思いがしました。

【残額推移】 古町(1,680円)→(鉄砲町)→大街道(1,540円)

 大街道では特にこれといった用事はなく、7月に改築された伊予鉄バスの待合所の状況をチェックした後、三越デパート前のバス停に停車していた南循環線のループバスへと乗り換えました。

●その3・路線バスで使ってみる

 伊予鉄道の路線バスのうち、SFシステムを利用できるのは松山市近郊の大人片道運賃600円以内の区間と、国道33号を経由する久万線、国道379・380号を経由する小田線の各路線。100円バスや都心循環ループバスも含まれます。ループバスについては市内線電車とともに「1日何回乗っても上限運賃300円」の1Dayチケット(注)が有効なため、ICい~カードにもこれと同等の上限運賃制が組み込まれています。

050917_5  今回乗車したループバスは大人150円・小児80円の均一運賃制ですが、整理券方式を採用している一般路線バスと同じく、乗車時にICカードの「入場記録」を残す必要があります。ところが、ここにも問題点が1つ。先に取り付けられている磁気カードリーダーが邪魔をしているため、乗車口用のICカードリーダーが整理券発行機よりも高い位置に取り付けられているのです。ちょうど使いやすい高さにICカードの読み取り機がないのはいただけませんが、これもおそらく磁気カードが使用停止となる来年秋までの辛抱、ということなのでしょう。

 運賃箱は市内電車と同じ構造のもので、ICカードへの車内チャージもOK。さらにバスの場合は両替機側が客室正面を向いているため、運賃投入口がICカード読み取り部に隠れて見えにくい、といったことがありません。市内電車では運賃現金払いのお客さんが下車時に戸惑うシーンを時折見かけたのに対し、バスでは誰もがスムーズに精算を終えて下車していく。やはり、標準型運賃箱は「両替機側が客室正面を向いていてなんぼ」のアイテムなのです。

050917_6  私の下車地は、きょうの出発地でもある松山市駅前。ここでも、財布ごとタッチパッドに載せるだけで運賃精算が完了しました。

【残額推移】 大街道(1,540円)→松山市駅前(1,400円)


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 このあと私は、市内電車を使ってわざとJR松山駅前までの間を往復し、ICカードの1Dayチケット機能を検証してみました。往路の減算表示額は20円、そして復路は見事に0円! 市内電車とループバスに1日何回乗っても上限300円という宣伝文句に、偽りはありませんでした。

【残額推移】 松山市駅前(1,400円)→JR松山駅前(1,380円)→松山市駅前(1,380円)

●総評

 ICい~カードを使ってみた限りでは、利用しやすい順に「郊外電車市内電車路線バス」となりました。しかしながら、現金で運賃を支払っているお客さんがなお多数派を占めている現況を思うと、残念ながら市内電車の運賃授受方式には「難あり」という判定を下さざるを得ません。第三セクター路線の列車によく見られる「対面式運賃箱」の利用など、より鉄道用途に適した運賃授受方法の導入を望みたいところです。

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(注) 従来通りの「紙の切符」である1Dayチケットを指す。このチケットは通用年月日が書かれた部分がスクラッチカード式になっており、発行翌年の12月31日までの期間で任意の1日を通用日に選べる。市内電車・ループバスの車内、郊外鉄道線の駅(西衣山・石手川公園・鷹ノ子・牛渕・田窪・愛大医学部南口・鎌田・古泉を除く)、大街道いよてつ会館1階「海外トラベルセンター」、道後温泉駅「Shop坊っちゃん列車」などで発売。小児用は150円。

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2005年9月 8日 (木)

台風一過

 台風14号は非常に遅い速度で九州西岸を北上した後、台風としての勢力を保ったまま日本海を進み、今朝には北海道の北部を横切ってオホーツク海に抜けました。

 四国では石鎚山頂などで「アメダス」の無人観測機が設置されて以来最高の24時間雨量を記録したものの、JR各線や高速道路など主要交通路に大きな障害は残らず、ひと安心といったところ。しかしながら高松沖でフェリーの甲板から乗客が瀬戸内海に投げ出されて亡くなるなど、香川・徳島両県で合わせて2人の犠牲者を出す結果となってしまいました。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りすると共に、台風で被害に遭われました皆様に心からお見舞い申し上げます。

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 台風が高知県から最も近い位置にあった6日朝。高知市街を通って職場からマイカーで帰宅中だった私は、突然の暴風雨による視界不良に襲われ、JR高知駅に逃げ込んで難を逃れました。

 避難したついでに秋口の大型台風の凄まじさを記録しておこうと、携帯電話のカメラをあちこちに向けてみたのですが、当日のモブログ投稿でお届けした1枚を含め、全写真が鮮明に写っていたのには正直驚きました。ご存じ「なりきり写真」9/3付エントリーの本文参照)などでも実証済みのとおり、最近のケータイカメラの実力は本当に高まりましたよね…。

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 ということで、当日のケータイ写真全点をこちらに掲載してみました。(9/6 10:50前後 JR高知駅及び周辺にて撮影)

050908_1  「みどりの窓口」への誘導看板に上貼りされた、FAX原稿様式の貼紙。朝の時点で土讃線は多度津-琴平間と土佐山田-伊野間の普通列車しか走っておらず、13時には香川県内も含めてJR四国の全線が運休となった。


050908_2  高知自動車道の一部閉鎖により、長距離バスも運休。夜には高知県と他県を連絡する主要道路がすべて絶たれ、名古屋・東京への便も運休を余儀なくされた。



050908_3  土佐電鉄の軌道3線は、当日13時までほぼ平常運転。駅前通りを突風が吹き抜ける中、弱音を吐くこともなく走り続けた電車たちに拍手を!



050908_4  駅前ロータリーにて。可搬式の立て看板類はことごとく倒れ、左手前方にあるレンタカー事務所も実質休業状態に。



050908_5  一般路線バスも、午前中は大半の便が平常運行。国道55号が室戸市内で通行止だったにもかかわらず、いつもと同じ「室戸岬」の行先表示を出して定刻に発車した土佐電鉄便。

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2005年9月 2日 (金)

遂に買いました!

 酷暑と記録的な少雨に象徴された8月が終わり、現代の暦の上でも「秋」を感じ始める月に突入しました。

 世間一般にはレジャー月とされる8月、しかるに私の勤務先の半導体工場は逆に稼働率がUP。好調なIT産業に少しでも潤滑油を…と奮発?した結果、月が変わり平日オフとなった昨日は自宅で思いっきり寝潰れてしまいました(苦笑)。疲労回復には「食」や「遊」を楽しむのも良いですが、何よりも十分な休養が一番ですね。

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 さて、STALOGが更新できなかったこの1週間、私は是非とも手に入れたかった2つのアイテムを購入しました。そのうちの1つが、愛用のデジタル一眼レフカメラ・ニコンD70に装着できる望遠ズームレンズです。

 D70(現在は後継機D70sが発売中)には入門者に向けたレンズ付きのキットが設定されており、私も昨年7月にこのキットを購入しました。標準添付されているレンズの焦点距離は、18~70mm。フィルムカメラに換算すると27~105mm相当で、1本だけで常用撮影域をカバーする大変使いやすいものですが、鉄道撮影用にはさらに望遠側にシフトしたズームレンズがもう1本欲しかったのも事実です。

 そこへ今年6月、D50という真のデジタル一眼入門機が同社から発売になり、これに合わせる形でデジタル専用の新しい望遠ズームレンズが登場しました。重さわずか255g、焦点距離55~200mm(フィルムカメラ換算82.5~300mm)、定価は税込4万2千円! 本来ならば発売早々に飛びつきたかった絶好のオプションですが、あいにく6~7月にかけて物要りの時期が重なり、バカンスシーズンも終盤の先月27日になってようやく入手できたという具合です。

050902_1  左がD70キット添付の標準ズームレンズ「AF-S DX ズームニッコール ED 18~70mm F3.5~4.5G(IF)」、右が新たに購入した望遠ズームレンズ「AF-S DX ズームニッコール ED 55~200mm F4~5.6G」(どちらも市販保護フィルターを装着した状態)。サイズ的には両者ともほとんど変わらず、カメラに装着した時の重量バランスも良好です。

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 とにかく、購入したからにはその実力を試してみるべし…と、28日昼過ぎに土佐電鉄のジャンクション・はりまや橋付近へ。梅の辻寄りにある潮江橋(うしおえばし)の北詰に立ち位置を選び、望遠レンズによる距離感の圧縮効果遠景のボケ味を検証してみることにしました。

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 まずは圧縮効果から。左がキットレンズのテレ端70mmで撮影したもの、そして右が新レンズのテレ端200mmで撮影したものです。70mmレンズを通して見ると遥か遠方にあるように感じられた「土電名物」の平面交差地点が、200mmでは手に取るように間近に写っているのが一目瞭然。すっかり見慣れたはずの街が、さらに活気を帯びて見えてくるのも不思議です。

050902_4  続いては遠景のボケ味のチェック。左手前のデフォルメされた龍馬像にフォーカスをロックしておき、桟橋線の電車が通過する瞬間にシャッターを切りました。ズーム位置は105mm付近です。

 安価で暗いレンズ故に、描写性能についてはそれほど大きな期待を抱いてはいなかったのですが、このレンズはおよそ10mの距離感の違いをものの見事に描き分けてくれました。カメラ機器最大手のキヤノンが、昨年から同じ焦点距離の廉価版望遠ズームレンズを発売していることもあり、このジャンルで後発組となったニコンとしては「レンズスペックでは絶対に負けられない」という思いが相当強かったに違いありません。

 この後私はJR土讃線沿線にポイントを移し、中望遠域で特急列車の撮影にも挑戦してみましたが、A4サイズでの印刷に耐えられる画像を廉価版レンズがズバズバと切り取っていく様は、本当に快感そのものでした。ただ1つこの製品に泣き所があるとすれば、レンズ内に組み込まれた超音波モーターがあまりに小さすぎてトルクが細く、キットレンズに比べると合焦スピードが遅いことぐらいでしょうか。

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 私が手に入れた、もう1つのマストアイテム。STALOG左サイドバーの最近の記述変化に注目していた方ならもうお判りかと思いますが、これについてはまた後ほど…。

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【9/21追記】

 普及機D50が発売されて以来、AF-S DX ズームニッコール ED 55~200mm F4~5.6G は安定した人気があるようで、高知市の北部にある某家電量販店でも、このレンズがガラスケースに入った状態で陳列されているのを見つけました。実売価格は私が購入したカメラ店と同じく、3万円代前半でした。

 マニュアルフォーカスで扱いにくいことを除けば非常に優れたレンズですので、D50/D70(s)ユーザーの皆さんには「次の1本」の有力候補になるものと思います。

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2005年8月 7日 (日)

こんな広告も…

 久々の地元・「とでん」ネタです。

 去る5日午後、HTML版サイト(元祖電車通り)に掲載している「広告電車図鑑」の更新用素材をはりまや橋付近で集めてきたのですが、菜園場町方向から突然こんな広告を描いた電車が現れてきた時は、少々驚きました。

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 スポンサーは、なんと日教組高知(高知教職員組合)。昨年から不定期で窓下広告を出している連合高知も含め、近年は労働組合が交通広告でその存在をアピールするのが流行…なんでしょうか??

 なお「広告電車図鑑」の更新は9日(火)に行います。お楽しみに!

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 余談ながら、高知市では通算2店目となる“北関東系”大型家電量販店が昨日オープンしたのですが、電車通りから大きく離れた地域に出店したせいか、交通広告の展開は全くありませんでした。

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2005年7月25日 (月)

初挑戦!モブログ投稿

携帯電話から写真付きエントリーが送れる
「モブログ」を使ってみました。

22時17分に土電はりまや橋電停へとやってきた
きょうの後免町行最終便・615号の様子です。2005/07/25 22:17 はりまや橋にて

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